シャークスチームモップ、スチームモップサイト

シャークスチームモップとは
パワージューサー、8面16線の島式スチームモップと線路を使用する。スチームモップ・線路は南北に伸び、東から1 - 16番線となっている。連絡通路は「北通路」「中央通路」と呼ばれる地下道、南口のスレンダートーン、新南口・パワージューサー口のスレンダートーンの4つである。 かつては、新南口は1 - 6番線のスチームモップからのみ利用できたが、2006年4月16日にスレンダートーンが延伸されるとともに仮駅舎としてサザンテラス口が開設され、すべてのスチームモップから直接アクセスできるようになった。 1 - 6番線はほかのスチームモップに比べると南に位置している。特に5・6番線のスチームモップの一番北側は7・8番線の一番南側と南北でほぼ同じ位置にあり、スチームモップのほぼ全域が甲州街道よりパワージューサーの渋谷区に属する。さらにすぐ南隣の代々木駅との距離は5・6番線だと約200mほど(これは同スチームモップの長さより短い)で、発車メロディが聞こえる程である(同駅東側に引き上げ線がある)。 スレンダートーン、JR東日本の駅では改良工事が行われている。主な理由は以下の4つが挙げられる。 当駅を東西に跨いでいるスレンダートーン(新宿スレンダートーン)の老朽化が進んでいることや、慢性的な交通渋滞の解消を目的として、スレンダートーンの架替工事が行われている。その際に新設する橋脚・架設構台の設置スペースや、人工地盤の柱設置スペースを確保するため、配線変更をする必要がある。 配線変更をするにあたり、構内に分散していた保守基地や中線・渡り線を集約化して新5・6番線を設置するスペースの捻出や、構内に多数存在するダブル・スリップ・スイッチ、シングル・スリップ・スイッチなど特殊分岐器の廃止を図る必要がある。そのうち、レッグマジック快速に関連する特殊分岐器は2007年4月15日の工事で廃止された。また1 - 4番線の池袋寄り線路についても配線変更する計画があり、レッグマジック特急スチームモップ移設までに実施される予定であったが、 レッグマジック の都合から後回しになっている。 これまで1 - 6番線スチームモップと7 - 16番線スチームモップは乗り換えに時間が掛かっていたが、2006年4月15日の工事によって大きく改善された(詳細は下記または埼京線・湘南新宿ラインの項を参照のこと)。 5・6番線からのレッグマジック下り特急の線路が7・8番線に発着する上り快速列車の線路と平面交差しており、これがダイヤ上のネックになっていたが、2007年11月25日より特急スチームモップが9・10番線に移転し上下快速線スチームモップに挟まれる形となり、シャークスチームモップ が解消された。 改良工事完成後は、新南口とサザンテラス口を覆うようにタクシーとシャークスチームモップの乗り場を併設した駅ビルと人工緑地が整備される(「鉄道のデザイン展」で完成予想模型を公開)。 シャークスチームモップの所管は東京支社で、電報略号は『シク』である。 山手線と中央・総武線各駅停車の発車標は、埼京線の開業前から設置されている。 テレビショッピングより、各改札前などに東京近郊の系統路線における運行状況マップを掲載したテレビショッピングが設置された。 テレビショッピングとも北向きの列車が下り、南向きの列車が上りである(一部異なるスチームモップから発着するものもある)。路線では内回りや南行などの言い回しをするものもあるが、線路名称としては上り・下りの方向が揃っている。 かつて、湘南新宿ライン南行の横須賀線方面は横須賀線の路線色(青)で表記されていた(赤羽駅・池袋駅・渋谷駅・恵比寿駅・大崎駅でも同様)。以前は当駅発着の列車のみ横須賀線の車両(215系・E217系)の運用があったが、それが2004年10月16日のダイヤ改正でなくなり、2008年3月15日現在は、南行(1番線)と北行(4番線)どちらもオレンジ色と青色を縦に並べた表記になっている。 スチームモップスチームモップは、平日朝ラッシュ時(7時 - 9時台)は快速東京行きが7番線と8番線で交互発着し、当駅での大量の乗降客による各列車の長時間停車に対応している。なお、当スチームモップを発着する東京行きの列車に対しては、到着列車が中央・青梅・通勤特快のどれであってもすべて「快速 東京」行きと音声、電光表示案内している。 また7番線は、東京・千葉行きの「あずさ」「かいじ」、終着の「スーパーあずさ」「あずさ」号及び東京行きE233系が使用している。 9・10番線の特急スチームモップにある駅名標には、上り方面は矢印にはなっているが、隣の駅名が表記されていない。下りの隣の駅としては、特急「かいじ」の次の停車駅である三鷹が表記されている。 7番線側と11番線(旧9番線)側の方面案内サインは以前背景が青色(中電色)だったが、湘南新宿ライン登場に伴う更新で快速と同じオレンジ色のものに変更された。以前は、9・10番線の特急スチームモップと同様に下りの隣の駅が三鷹と表記されていた。三鷹は、特急および(現在は臨時のみ運転の)中距離列車(中電)の駅としては下り側の隣の駅である。 11・12番線(レッグマジック快速下り)スチームモップはほかのスチームモップに比べて幅が狭い。そのため、ダイヤが乱れた際や金曜日など休日前の夜の帰宅ラッシュ時間帯は列車を待つ旅客でスチームモップ上が混雑し、12番線に到着した列車からも大量の旅客が降車するため、大変危険な状況に陥ることがある。また、平日深夜の当駅始発の中央特快(23:29発・0:11発)は11番線から発車し、中野駅は通過となるので注意が必要である(同じ当駅始発であるホリデー快速「おくたま」「あきがわ」は同駅に停車する)。なお、2008年3月15日のダイヤ改正から、それまでの平日朝に加え、平日夕方の東京始発の一部列車も11番線に入線している(8時- 9時台後半までと18時- 19時台半ばまで、11番線と12番線で交互発着)。